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臨床工学の授業

 今日は数学研究会があった。 メインの活動としてはC言語の練習だった。個人的にはC言語はやったことがないので勉強になった。 今までプログラム言語としてはBasicとMaple しか使ったことが無かったのでCとかの有名どころは勉強したかったのだがなかなか機会が無かった。
 そのあと、学園祭と機関紙の内容について少し話した。例年クレープか何かを作って売っているとかいないとか。 今年は何をするか考えていないが何か変わったこともしたいものだ。東大の2番煎じのチルノを踊ってみた計画も実行するとしたらこの機会だろう。 まだ先のことなので何があるかはなんとも言えない。

 授業の方だが、午後の授業で日本光電の方が来られての授業だった。その方もなかなか面白い方だったし、授業内容もけっこう興味がある分野だったので面白かったが、他のプロの講師の方とは違って暮らすとしての授業のコーディネイトに気になるところがあった。話の内容や、授業の方向から仕方がないところもあるともいえる。 クラスとしての学習効果はともかく、個人的にはいろいろな体験が出来てよかった。.
カプノメーターや、パルスオキシメーターや電気刺激装置や、赤外線の眼球運動認識装置のインターフェイスなど普段は見ることが出来ない器具を見ることも出来たし、少し遊ぶことも出来た。 パルスオキシメーターで息を止めて計ってみて酸素飽和度を計ってみるというようなことや、自分で回って目を回してみてから眼球運動をわざわざ機械を使って観測してみたりと現場でやったら怒られそうなこともさせてもらえた。 ちなみに1分少々息を止めていると自分の酸素飽和度は86%まで下がった。もう少し息を止めていられるが、限界まで止めていたらどこまで下がるだろうかとも思った。しかし普通は90%をきったら危ないとされているが、完全に代謝している状態だとたった1分そこらでここまで下がるとはあまり体感できることではないだろう。
 眼球運動も普通に横に回って、見てみたが、自分ではあまり見えなかった。他の学生もやっていたが、私が一番はっきり見えたらしい。自分では出来ないのだが、縦に回ったり、側転したりするとどうなるのかも興味はあった。 宇宙飛行士の試験などでも使われているものらしく、今回の先生も開発者として毛利さんにやったことがあるらしいが、普通に側転したり、鉄棒で前周りを繰り返した後で一般人がどうなるかははっきり分からないらしいとの事だった。
 今日もなかなか面白いことが出来た。

 そういえば、近くにまた一見教祖様にお布施をする施設が出来て、明日の朝6時に正式オープンらしい。 営業自体は少し前からしていて、某友人は「暇じゃないけどチルノのコスプレで~~」をやっていたぐらいだが、明日が正式オープンとあって屋上には教祖様のバルーン人形が設置されていた。 自分が行く機会はないだろうし、あまり関係ないのだが、ちょっと景観が悪くなったなぐらいにしか感じない。 あと、近くにある施設の関係上立地があまり良くなさそうだが、どうなのだろうかとも思う。
マクド
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 テスト

 今回はあまり力を入れていなかったが、テストがあった。 入門科目ということでそれほど難しくは無かったが、気が抜けないものだった。 力を入れていないとは言っても、この前の生化学のテストに比べたらの話で、やはり大変な科目には変わりない。


 放課後は人力飛行機の方に行ったが、前回壊した主翼を作り直していた。 毎度毎度同じような体勢で地面と接触していて、そのたびにその部分の担当者に言っているのだが、全く聞く耳を持ってくれないのでどうしようもない。
 私の中で原因と思われることはいくつかあるのだが、一番の原因はプロペラだろう。 どうしても分かりにくいのは分かるのだが、プロペラをワンマンで作っている人にはどうしてもこの意見は聞く気にはなれないようだ。
 その人はどうしても性格的に順従な後輩ばかり連れてけっこう自分の世界でものづくりをする人で、特に私のような、大して専門の教育を受けていないのに、論理的思考力ばかり強くて討論したくないような相手にはかなり影でうるさい人だ。
 翼は数十ミクロンの精度で作っているのだが、カウルとプロペラだけはかなりいい加減に見える。 カウルは毎度の墜落に対してとる対策としてはそれほど優先順位が高くないので黙っているが、プロペラは直さない限り飛べる飛行機にはならないと感じているので、本人には向上心を持って挑んで欲しいといつも願っている。

 具体的に何が問題かというと、それが回転する部品だということを忘れていることだ。 総重量何百キロのタイヤでさえアライメントをとるというのに総重量2キロそこらしかないプロペラのアライメントが取れていないのは問題だと思う。 一応羽根の一枚ずつではまあまあきれいに出来ているように見えるのだが、2枚並べると、どうしても違いが目に付く。翼では一枚ずつテンプレートに沿って厳密に作っているのに対して、プロペラは手で適当に削っているから、そもそもあまり回転数を上げたくはない。
 あまり具体的になっていなかったので、もう少し書くと、羽根の形もだが、長さ、質量、重心、遇力モーメントが全てずれているように見える。
 動いているところがYouTubeにあったのでみてみたが (まだ現物が動いているのを見せてもらったことはない)、明らかに回転にあわせて機体がぶれている。これは質量か、重心かまたはどちらかがかなり狂っていることの根拠になる。 それほど明らかではないが、プロペラのクラッチを切った状態の様子を見る限り遇力モーメントが左右で番うのが分かる。 
 機首を上下するときの歳差運動についてもかなりの力がかかっていると思われる。これは墜落するときの機体の挙動から予想が立つ。そもそもなぜ毎回毎回左の主翼をぶつけているのか考えて欲しいものだ。

 いくら質量が小さくても、遇力モーメントが総合してかなり大きく、回転数も高いので、これが回転しているときの挙動も特別な配慮が要るのは明らかなのだが、誰も聞いてくれないのが残念だ。 
 あまり向上心がない人と居ても何かを学べるとは思えない。 そろそろ私も潮時だろうか。別の人が計画している動力軽飛行機のグループが早く出来ないだろうか。 いまの私のポジションでは自分でプロジェクトを立ち上げる審査基準には適合していないので人を頼ることしか出来ないのが残念だ。

 土曜日の授業と人力飛行機

 土曜日とは言え、授業があるところに居るので、別のキャンパスに行ってきた。 授業自体はなかなか面白いのだが、そのあとに30分足らずで100文字程度に講義の内容をまとめてその場で提出しなくてはならず、そこがストレスだ。毎度けっこう重たい内容だし、面白い話もあるのでレポートをなくしてあと30分長く演者の方には話してもらったほうがずっといいと思う。

 授業が午前中で終わるので、そのあと昼ごはんを食べてそのキャンパスの中央図書館で勉強していくのが毎週の流れなのだが、今週はテスト勉強をしていて8時ぐらいまで居た。本当はもう少し長く居たかったのだが、昼ごはんを忘れてきたので、昼を食べずに続けていてさすがに集中力が続かなかったので早く切り上げた。 仕事柄と言うか何と言うか、忙しいときは朝ごはんをかなり食べて1日食べずに仕事をするという芸当も出来るのだが、今日はそれを想定して朝を食べてこなかったので持たなかった。 図書館は落ち着いていたので、テスト勉強はそこそこ進んだのだが、まだテスト範囲の教科書を全部目を通したとはいえない状態だ。

 そういえば今日は人力飛行機のほうはテストフライトだったような気がする。 またどこかの滑走路で無茶をしているのだろうか。 いつ何をするとか言う連絡が来ないのでどうなっているのかは知らない。ただ私は例年琵琶湖に墜落しているのに見飽きているのと、自分自身にとって何か学べることがあればいいと思って参加しているだけなのでそれはそれでいいかもしれない。 連絡が回ってきていないことは部長にも連絡係にも何度も行っているのに変化がないということはやはりここは大人として空気を読むべきところなのだろうと思う。 もともと航空宇宙学部や、動力機械工学の学生の集まりのようなところに数学科出身の私が入ること自体良く思っていない人が少なからず居るようなのでこの状況どうとるかは自ずと分かる事だし、学士編入で入った者としてundergraduate の若者たちには大人の対応を見せておかなければならないだろうかと思う。

 あと、夜には昨日来た手紙に関して前居た大学に電話をしたが誰も出なかった。学校行事が近いので職員がいるのは分かっているのだが、ここも手詰まりだろうか。

数学研究会定期活動

 昨日一つのテストが終わり、今日の授業の予習をしていなかったので昨日の夜は少し忙しかったが、何とかなった。 次の大きなテストは来週だ。

 授業のあとは、数学研究会の方へ行った。前半は何となくたべっているだけだったが、やっぱり数学をやる人たちは面白い人が多いのだなと感じた。とある大学の数学の教授の息子で動力機械を勉強している人とかもけっこういろいろなことを知っているし、あまり世間に流されること無く自分の意見を持っていて面白い人だ。 数学研究会とは言っても、実際に数学科の学生は2人ほどしか居なくて、ほとんどが他の学部の学生だ。
 他の部活だとどうしても数学をやっている人などは何かとやっかみを買うことが多いと感じてはいるのだが、やはり他の人も感じているようだ。わたしの場合はとくに人力飛行機の方で工学部などの一部の人からはあまり良く思われていないのは分かっているし、そうなる理由も何となく分かっている。向こうからしてみれば、自分が大学時代や、今までの時間を掛けて勉強してきたものをその場で理解してしまう人たちは見ていて面白くないものだというのは分かる気がする。特に自分自身に応用能力が無くて、時間を掛けて身に着けたものと、単に数学力だけで理解できている人との差をつけられないような人はその感情が強いようだ。
 わたしの立場から言うと、実力や経験がある人にはかなわないところがあるし、別に公式丸暗記の人たちもそれなりにやり方があるように思っている。
 そのような話をしたらやはり、他の部員も似たようなことを考えていたようだ。そのあとの文系の学生のことについては私自身が考えたことがないことで面白かった。大きな大学に居るというのはそういう意味でも得るものがあるのだと感じた。

 活動の方としては、当初は数学Aの復習みたいなことを計画していたが、そこに居た部員は皆出来る人だったのでそれを飛ばしてひも理論の話を少しした。 プレゼンターが用意してきていたひも理論のネタが尽きると、何となくそのままグラフ理論の話をした。わたしがやり残してきた研究をここで再開できるかもしれないと言う手ごたえを感じた。 もともとこの大学の数学科はレベルが高いほうだと感じるし、こういう所に集まる学生と言うだけあって、頭がよく回る人たちだった。

 今日はこんなところか。

やっぱり整備不良

 今日も臨時部員の方と約束があったので人力飛行機の方へ行った。今日は旋盤でねじ作りだと分かっていたし、授業のあとだったので作業服で行った。他の部員には工事のおじさんみたいと言われたが、現に工事のおじさんのバイトをしていた時の服なのでその通りだ。 工学部とかの学生が多い中、本格的な作業をするときは多くの部員はつなぎを着ているので、学校の用務員さんが着ているような服は逆に浮いている様でもあった。

 とりあえず、ねじ作りだが、まずは旋盤のマシンの方がなんかずれていて要らん気を使った。今回も私は作業補助で実際に旋盤を回さず、ビットを研いだり油を塗ったりの作業だけしていた。
 案の定まともなビットが無く、最初は無理して切っていたのだが、すぐに材料ではなく、ビットの方が削れていることに気づき、また研ぐのにかなり時間をとられた。その後、ねじ穴を開けようとしたのだが、こちらのビットも研いでなかったので研ぎ直した。本来はその穴にタップでねじを切る予定だったのだが、目的のタップが全て折られていて、自前で用意しなければならなかったのだが、実権を持っている、実質部長はそんなことに理解を示してくれるわけでもなく、精度を犠牲にしてそのままの穴にして、ねじにつけた後でダブルナットで止めることにした。
 穴あけのときに気づいたのだが、ビットを固定する方が回転部分の中心とあっていなかった。外側を切るときはビットを止めるスペーサーの方であわせられたが、穴あけは無理が出ているのがありありだった。
 その後、ビットを研ぎながら何とか
削っていったのだが、慣れない人がビットを研いでいたためか、焼きが入ってしまいあきらめた。仕方がないので、ロッドをそのままサーボとダブルナットでつける方法に戻すことにした。

 もともと有力な部員たちからはそんなところに精度を求めても仕方がないと冷ややかな眼で見られていたのでそこらへんの先輩方の顔も立てられた形でよかったのかもしれない。 これで今年も墜落飛行機に一歩近づいたと言えるだろうか。確かにサーボを導入する前は操縦かんの遊びだけで尾翼の可動域をカバーできる素晴らしい飛行機だったがサーボを入れてそれがなくなるのだが、それでも速度や機体重量の割りに大きい尾翼はシビアにコントロールしなければならないので、職人根性としては何とかしたい。あと、尾翼自体の形のゆがみも何とかして欲しいものだ。あと、プロペラとカウルも。結局全てだが実際それが私の感想だ。
 一番問題なのはときたれたらプロペラと言うだろうか。プロペラ班のリーダーがどうも私の事を嫌っているらしく、私が言ったことには何が何でも反対のことをするので、他の部員からも大人気ないと言われているのだが、その結果いろいろとむちゃくちゃなことになっている。最近では、軽量化を目指しているとか言いながら、プライマーをガンスプレーで厚塗りしていた。しかもかなりの高気圧で近距離という最悪なパターンで。もともとしっかりしたつくりではないので気圧で曲がってしまったことが予想されるし、うまく塗れていないと何回も吹くものだから数百グラムのプライマーを全部一枚のプロペラに吹き付けてしまったようだ。しかも後から重くなっていると一人で文句言ってるし。当たり前だと言いたい。
プロフィール

猫又丸

Author:猫又丸
零細個人サークル、ねこたび研究所創立メンバー 所長兼第一研究室主任研究員。

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