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合宿 1日目

 数学研究会で合宿があった。2泊3日の予定で、箱根に行くのだ。 箱根は近くなのだが、観光名所の意味合いでは言ったことが無くてちょうどよかった。 以前行った時は箱根より山の中の強羅というところまで行った。

 朝の集合は案の定遅れてくる人がいて、その人とは現地であとから追いついてもらうことになった。来年からは大学院へ行こうという大人が手本を見せないでどうすると言ってやりたいところだ。
 その人は置いておいて、予定通り、電車を乗り継いで箱根湯本駅まで出た。そこで適当に昼ごはんを食べてマイクロバスに乗ってホテルまで行った。 たいした距離でもないし、宿の客ばかり送迎するバスなのに100円もかかった。しかも運転手さんがすごく無愛想な人だった。アメリカにいたらチップは出さずに降りるところだ。あと、ワゴン車みたいな車にかなりの人を無理に乗せるのもどうかという気がした。定員オーバーなのは用意に予想できるような状態だった。 乗るときに久々にリア充爆発しろと感じてしまった。普段は別にカップルとか何とかは気にならないのだが、そのせいで周りに迷惑をかけるのはいかがなものかと思う。今回は一列しかない座席に男の方が座って女の方がその側に立っていたのだが、出発前に別の一団が乗ってきて混んできたので、運転手さんが後ろにつめるように言ってもその女の方が動きたくないといってつめなくて周りの雰囲気が悪くなっていた。普通免許で運転できそうなほど小さいバスでそこまでくっついていたいものかと聞きたい。
 宿の建物の前で送迎バスから降りてチェックインしようとしたら、今回泊まるのは別館だということで連絡通路を通ってはるばる別館まで行った。 本館の方はそこそこのハイグレードなホテルで、こんなところに泊まれたら良いなと思っていたが、やはりそこは値段相応なところに行くことになっていた。 別館もいいホテルだし、大浴場からも近くていいところだったが、本館のフロントからはけっこう遠いし、いったん外に出て坂を上ったところにあるのでちょっと不便なところだった。
 部屋で少し休んだあとは少し駅の方に降りていって途中の滝を見に行った。けっこう高級そうなホテルの建物の裏にあってわかりにくかったが、ホテルが管理しているのか、観光場所としていろいろな人工物で整備されていた。滝の上の方にミストのスモークマシンがあったり、謎のポンプ室があったり、木の間に迷装柄の幕が張ってあったり、いろいろと。
 そのあと、もう少し下にある和菓子屋と酒屋と、ホテル併設のコンビニに行って戻った。 そのあと、おのおのカップラーメンとかコンビに弁当とか夕飯を食べて、風呂に入って、夜の飲み会となった。
 何と言うか、皆さん青春をしてますね。 何か自分もその中に入れているのか、混ざって良いものなのか、それとも年長者としていた方が良いのか考えさせられた。
 そんなこんなで結局1時か2時ぐらいに寝る事になったのだが、同室の2人が5時ぐらいまで2チャンネルを読みながら騒いでいて眠れなかった。

 そんな感じの合宿1日目だった。
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手話サークル

 金曜日は大抵手話サークルの方に行っている。先週と先々週は別の用事があって行けなかったがので久しぶりの参加となる。 
 今週の活動はいつもの活動に加えて次の学園祭の出し物の計画について話しているグループもいた。 今年も手話コーラスと何かのパネル出展をすることにしたらしい。 
 手話コーラスはどうも同じ学科や学年の同級生同士でグループを組んで出演するらしい。 しかし、わたしの場合はそもそも同じ学科の部員が1人しかいない上にその人ともあまり面識が無くグループを組むような状況ではない。 そういうことで手話コーラスの方は部長が気を使ってくれて、やっぱり忙しいから出ないよね、みたいな事で収まった。 パネル出展のほうは別に参加しても良かったのだが、こちらは社会福祉学科の学生が中心になって製作しているからか、あまり別の部員を入れようという感じではないのか、特に誘いは無かった。
 今年は外国の手話についての展示をするらしい。 これを聞いて、普段はあまり役に立っていないわたしも何か出来るかと思ったのだが、まあそういうこともある。 個人的にはまだまだ日本の手話よりはASLの方ができると思っている。一応第二外国語はASLのつもりではある。

 部活とは関係ないが、自分が上げた某訳してみた動画の日本語版も近々やりたいと感じている。ちょうどドラムで演奏してみたの動画があるので、面白いかと思う。 今度は日本の手話でやってみてもいいかもしれない。

 あと、全く関係ないのだが、別の友人のコミッションで作っている衣装を早く仕上げたいので、がんばったが、あとちょっとで終わらないので、明日その人が来る前に続きを終わらせたい。

大学の文化部の怪

 今日は数学研究会の日だったが、実質的に運営している部員がテスト前か何かと言うことでちゃんとした活動はせず、いろいろと話しているだけだった。その間にその人は勉強が済んだのでちょっとだけ前回の二部グラフの話をしてから時間が中途半端なので適当に話をしていた。 
 今までの活動のときのことから、分かっているつもりだったが思った以上に変わった人が多いところだと感じた。まだあまり他のサークルや部の事は分からないが、どうも文化部会全体が変人の集団だと言うことだった。 
 何が変かと言うと、少なくとも数学研究会の中での話しだが、ニコ動をアカウント2つで使っているのは当たり前、up主で無い方がへたれとされる状態で、後はランキング争い、いかにインパクトのあることをしたかという勝負のようだ。 学部の方でもわたしのクラスに私を含めると4人ぐらいはup主を確認しているし、同人サークルの主宰が2人居る。そのうち1人は今年のコミケに受かって現在新刊を気合を入れて作っている。 ただ数学研究会に比べると温度差はある。研究会のほうは自作レイヤーが私だけだったとはいえ全員自分で着る方のレイヤーだし、どうも文化部会全体でも各部活に1人は必ずレイヤーが居るとのことだ。あと、腐っているのは当たり前。副部長はユリもBLも大好きだそうだ。まあ理系の部活だけに他のメンバーは全員男なのだが、なぜかホモ漫画の話で盛り上がってしまうことが可能である不思議。
 二次元と(いわゆるACGL、2変数と言う意味ではない) と比べるのも変だが、現視研などぬるいと思った。学部の方の人たちでさえ、東大と張り合ってカオスな集団で算数教室を踊ってみたとかやろうとしかねない状態だし、下手したら誰かをクロスプレイさせて学食に買い物に行かせることもやる勢いだ。 あまり関係ないが、私が所属している別のサークルのユニホームが青のつなぎで、何か学部の方のクラスメイトにはつぼったようだ。
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猫又丸

Author:猫又丸
零細個人サークル、ねこたび研究所創立メンバー 所長兼第一研究室主任研究員。

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