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 ちょ って言ったら負けなアンプル

 明日はいよいよ夏コミだ。別にただのレイヤー参加とか一般参加なら、付きあいのあるサークルさんやスタッフさんに挨拶に行ったりする以外は一般のオタクの皆さんと同じような楽しみをするところだが、今回はサークル参加という事で準備が忙しい。 幸い今まで少しずつ準備をしてきたので今日は本当に最終的な準備だけで済んだ。

 まず今日はテーブルに敷く方の紙を印刷してきた。 ポスターの方は出来ていたのだが、ごはんふっくら の主宰の方が出ていて結局返事を待っていて今日まで何もしていなかったということだ。何も連絡がないし、特にこだわりもない様なので適当にフリー素材サイトからテーブルクロスのデザインを取ってきてそれを元に作った。 例によって学校の大判印刷機で100均の模造紙に印刷した。
 その後、大きな紙を丸めて持ち運ぶための筒と、道しるべの葉のデモのためのお皿を買ってきた。 筒は今まで適当なかさ袋で代用していたので今まで必要は無かったが、今回はほかのサークルさんと一緒のポスターなのでちゃんとしないとまずいかなと思って買った。 お皿はまた強化シャーレか時計皿で良いかなと思ったが、一応踏まれても蹴られても大丈夫なように割れないものを持っていくことにした。

 で、今回の本題だが、道しるべの葉の発光剤だが、今回は国内の化学会社から買ったのだが、それにちょっとあせった。 国内で偽道しるべの葉を扱うのは今回が初めてで、アメリカにいたときに買っていた会社と違うところから薬品を買った。 今までは量が少ないのもあり、買うとキャピラリーチューブに入っていたのだが、今回はもっと大きなグラスアンプルに入ってきた。 値段は同じでも量は少し多いし、扱いやすくていいだろうと思って大きなアンプルで買ったのだが、これが見たことのないようなグラスアンプルで開けるのに少し考えた。 普段は頭が紡錘形でくびれのあるアンプルを使っているし、キャピラリーチューブも扱えるのだが、今回はそのまま寸胴なアンプルでどう開ければいいのか思案した。

みちしるべの葉の薬品


 よく分からないので化学科出身の友人のところに相談に行ったのだが、これという方法は分からなかった。ただ、勉強にはなった。私は見たことが無かったのだが、このような寸胴なグラスアンプルは真ん中で2つに割って開けるというのが一般的な方法らしい。 後はバーナーで溶かして穴を開けるとかうまくやって頭の部分だけを割るとか言う方法も考えられたが、結局やすりで穴を開けて中身を取り出した。 細いバーナーが手元に無かったのと、けっこう不安定な薬品なのであまり加熱する気にはなれなかった。あと、なぜ真ん中からわれなかったかというと、中身がアンプルいっぱいに入っていたからだ。くびれがあるアンプルではその下までしか入っていないし、見たことはないのだが寸胴のアンプルでは3分の1ぐらいまでしか中身を入れないのが一般的らしい。

 明日は5時に出なければならないので今日は早く寝たかったが遅くなってしまった。 実質3時間ぐらいしか眠れないだろう。 明日は久しぶりにいろいろな人と会えるから楽しみだ。

 あと、改めて書くが、私のサークルは1日目の東E-54bです。 3日目ではないのでご注意を。ww

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猫又丸

Author:猫又丸
零細個人サークル、ねこたび研究所創立メンバー 所長兼第一研究室主任研究員。

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