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数学研究会定期活動

 昨日一つのテストが終わり、今日の授業の予習をしていなかったので昨日の夜は少し忙しかったが、何とかなった。 次の大きなテストは来週だ。

 授業のあとは、数学研究会の方へ行った。前半は何となくたべっているだけだったが、やっぱり数学をやる人たちは面白い人が多いのだなと感じた。とある大学の数学の教授の息子で動力機械を勉強している人とかもけっこういろいろなことを知っているし、あまり世間に流されること無く自分の意見を持っていて面白い人だ。 数学研究会とは言っても、実際に数学科の学生は2人ほどしか居なくて、ほとんどが他の学部の学生だ。
 他の部活だとどうしても数学をやっている人などは何かとやっかみを買うことが多いと感じてはいるのだが、やはり他の人も感じているようだ。わたしの場合はとくに人力飛行機の方で工学部などの一部の人からはあまり良く思われていないのは分かっているし、そうなる理由も何となく分かっている。向こうからしてみれば、自分が大学時代や、今までの時間を掛けて勉強してきたものをその場で理解してしまう人たちは見ていて面白くないものだというのは分かる気がする。特に自分自身に応用能力が無くて、時間を掛けて身に着けたものと、単に数学力だけで理解できている人との差をつけられないような人はその感情が強いようだ。
 わたしの立場から言うと、実力や経験がある人にはかなわないところがあるし、別に公式丸暗記の人たちもそれなりにやり方があるように思っている。
 そのような話をしたらやはり、他の部員も似たようなことを考えていたようだ。そのあとの文系の学生のことについては私自身が考えたことがないことで面白かった。大きな大学に居るというのはそういう意味でも得るものがあるのだと感じた。

 活動の方としては、当初は数学Aの復習みたいなことを計画していたが、そこに居た部員は皆出来る人だったのでそれを飛ばしてひも理論の話を少しした。 プレゼンターが用意してきていたひも理論のネタが尽きると、何となくそのままグラフ理論の話をした。わたしがやり残してきた研究をここで再開できるかもしれないと言う手ごたえを感じた。 もともとこの大学の数学科はレベルが高いほうだと感じるし、こういう所に集まる学生と言うだけあって、頭がよく回る人たちだった。

 今日はこんなところか。
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猫又丸

Author:猫又丸
零細個人サークル、ねこたび研究所創立メンバー 所長兼第一研究室主任研究員。

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