スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今年のWCSエントリー

 どうしても都合がつかなさそうなので今年は世界コスプレサミットにはエントリーしないことにした。 やっぱりチームで出なければならないとなるとかなり制約が出てくる。
 今まで何回エントリーしたかすぐには思い出せないので数えてみると実際にエントリーまで至ったのが2回だけだ。 何度もエントリーしようとしていたのでもっとエントリーしている気がしていた。
 始めてエントリーしたのが2005年だっただろうか。とりあえず、私が始めて衣装を作った年だ。ちょうど日本に来る事になっていたアメリカ人のルームメイトとエントリーした。 2回目は次の年で、京都に住んでいる外大の友達とエントリーした。その年は書類審査を通ったのだが日本予選の日に台風で電車が止まって棄権したのだ。
 もともとは前の年に知り合ったほかのレイヤーとエントリーする話をしていたのだが、しばらくは返事が来ていたのだが、じきに音信不通になってしまったのだ。
その時に作った鴉の鎧は私が初めて作った鎧系の衣装だ。今は当時よりも計算能力があるので、型紙を直す余地が見当たるのだが、それでも試行錯誤で鎧の型紙を作っている他のレイヤーとはちょっと違う感じの型紙だと思う。そのときのノウハウは後の闘牙王や殺生丸の型紙で進化して行っている。

 今年の話をすると、やはりもともとは別のレイヤーと出るつもりをしていたのだが、またまた途中で音信不通になってしまった。 そこで前の年にアニメエキスポのマスカレードに一緒に出たレイヤーに話を振って、いけるかもしれないという話だったのだが、その人の予定が合わなくなって直前になってまたチームメイト探しに走ったが、どうも無理っぽい。 そのころWCS2003ぐらいで日本代表を務めたレイヤーで数年来の知り合いの方からイベントに行くお誘いがあったので、WCSにエントリーする話を振ってみたのだが、あまり気が進まないようだったのであきらめた。

 去年とおととしのアニメエキスポで優勝と入賞を繰り返しているスーパー海賊というチームのレイヤーの方々と知り合いになっていろいろと話を聞く機会があった。そのチームも毎年決勝まで行く度胸があるだけあってかなりレベルが高く、毎年アニメエキスポではパネルを主催している。
 関係ないが、私も厚紙などの非伸縮性素材から鎧を作る技術でパネルを持ったらどうかという話があったのだが、当時はまだアニメエキスポというハイレベルなコンベンションで渡り合えるだけの英語力があるという気がしなくて丁重にお断りした。 
 それはともかく、そのスーパー海賊の方々に言わせると私は技術的には世界トップクラスの一人かもしれないが世界一には決してなれないだろうといわれたのが印象に残っている。その方々が言うには、やはりハイレベルな人間が一人で出るのでは、まあまあなレベルのレイヤーが絶妙なチーム作業を実現しているのにはかなわない世界だということだ。自分のレベルに合ったチームメイトと、それをサポートする人たちが居て初めて世界一を狙う人たちと遣り合っていけるのだと説教された。

サボり

 本当は今日は航空部の新歓があったのだが休んだ。 もともと救急に何時までいるか分からなかったので参加するかは分からないと言って置いたのでそれほど影響はないだろうが、他の大学の航空部と合同で開催されている新歓で大学の体育会の面目に掛けて新入部員には出て欲しかったようだが、毎年ひどい目にあっているという話もあるし、休んでよかったかもしれない。 そもそも他の新入部員に混ざって、年だけ食った、航空工学科以外の学生がいると言うのもますます浮いてしまうし、先輩には逆に迷惑になっているようで特にインカレのイベントには行かない方がいいかもしれないと感じている。

 その分テスト勉強を進めて、夜にはこの前から受けていた衣装製作のコミッションを済ませた。依頼主が午後から空くというので、最後のファスナー付けは最終的な場所を決めるために着てもらってからしるしをつけていった。
 今回の仕事を請けたときは単純な衣装だと思ってその気になれば1日徹夜をすれば出来るだろうぐらいに思っていたが、意外と難しかった。 女性者の洋服は作ったことが無かったのでまず型紙を引く段階でかなり苦労させられた。しかもクロスプレイなのでどこかから女性物の服の型紙を持ってきて流用する手も使えなかった。 女性物と言えば殺生丸の時も一瞬迷ったが、意外と簡単な改造でそれらしく見えるものが出来てそれほど苦労はしなかったのを覚えている。もともとあまり区別がクリティカルに出るわけでもないような和服だったのが大きいだろう。 今回はワンピーススカートで、しかも男の体でそれらしく女性キャラのコスプレとしても不自然でないようにするためにいろいろと考えさせられた。

 まだ全体としては完成ではないのだが、ひとまず服の部分は出来たのでひと段落だ。 次はちょっとしたアクセサリーなのだが、形は簡単なので何も考えずに作るのは簡単だろうが、私が作った衣装である以上安全は考えたいので、その部分で難しくなりそうだ。 その衣装のコミッションを受けるか考えている段階からずっと考えているのだが、なかなか安全に作れるような素材がまだ見つかってない。 
 まあ海外のアニメコンベンションに着て行く予定はないようなので、その点ではあまり厳密に安全性を追求しなくてもいいのだろうが、なにせこれが始めてのコスプレと言う人なので、衣装を着た状態での立ち居振る舞いになれていないと思われるので、何も無くてもどこかにぶつけそうで怖い。しかも、使う場所が場所だけにけが人が出たらそのまま不祥事扱いになりかねないのが怖いところだ。
 東大のグループが先にやってニコ動に上げて話題になっているが、こちらは一応普通の東大生よりは勉強は出来る人が集まっているはずのところだし、算数教室ネタをやったらより面白かったのだろうが、先を越されたのでインパクトはもはやないだろう。 それはともかく、同じ事をやるにしてもこちら側が東大のグループより安全性が劣るものを作ったら社会的な評価がどう来るかが分からないのも怖いところだ。

 時間の無駄

 前日に帰ってからカレーやら何やらを作りだめしたりしていて夜が遅かったのと、今までの疲れから朝がかなり遅かった。その後、1週間分のお弁当の分を作りだめして、食料品を買いに行ってなんだかんだしている内に1日が過ぎて、あまり書くこともない。 
 テスト勉強もあまり進まなかった。 むしろ、世界コスプレサミットにエントリーするための衣装作りを進めておいた方が良かったか見知れない。そもそも、アナウンスが急だったので、急いで作らなければならないが、学校の方に時間を掛けなければならないので、間に合う気が全くしない。 今年も海外から来たレイヤーたちの世話をする羽目になりそうだが、今まで私にコンタクトをとってきた人たちに今年はエントリーするから見ていてくれと大風呂敷を敷いてしまったので何とかできるところまではやらなければ。
プロフィール

猫又丸

Author:猫又丸
零細個人サークル、ねこたび研究所創立メンバー 所長兼第一研究室主任研究員。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。