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 脱稿!!! ねこのしっぽ さん最高

 いやー、やっと済んだ。この達成感が独特で楽しいものだ。 仕事で得られる達成感や、衣装作りでの達成感とは違って、同人作家は同人作家でまた違う楽しみだ。

 今回頼んだ印刷会社は、ねこのしっぽ という大きな会社だ。この会社とは今年から私の大学の学部でもお世話になっていて、その時からかなり評判がいいところだ。私の学年もかなり濃いところで、いろいろな人が居るが、同じ学年内に2人も同人サークルを主宰している人が居たりするのも一例だ。 そのおかげで、学校で使う印刷物も物によってはねこのしっぽさんのような同人誌印刷会社に回したほうがいいものが出来るというノウハウが浸透したともいえるかもしれない。 一番初めにその会社を紹介したのは、ごはんふっきら という別の同人サークルを主宰している方で、その評判が広まって今に至るわけだ。 結局その宣伝効果でねこのしっぽさんには、学年として注文するのと個人で利用するのも含めるとすでに百万円近くの仕事を頼んでいるとこになりそうだ。関係者の方が見ていたら、私がどこの大学に居るのかばれてしまいそうだ。ww
 私が自分自身でねこのしっぽさんの入稿受付に行くのは初めてなのだが、いざ行ってみるとうわさどおり最高のところだった。 いままで業者に印刷に出した経験が他のサークルの方よりは少ないと分かっていますが、その中でも今までで一番良かった。
 まずなにより受付の方の対応がいいのを特筆するべきだろう。対面でも電話でもすごくスムーズに話しが進むし、即座に初めてのクライアントなのか、なれているクライアントなのかどの段階での質問なのか判断できている様子が伺える。
 また対応の柔軟さにも驚いた。私が紙原稿ではなくスキャンしたデータを持っていくのは初めてで、断ち切りの位置の扱いが分かっていなくてノンブルが変なことになっていても直してくれたし、写植のミスにも対応してくれた。
 あと需要に応じた商品提案と言う点でも顧客満足度を重視しているのが伺われる。 昨日の締め切りを逃したため、ちょっと高いプランで注文しようと思っていたのだが、印刷部数やクオリティーや仕上げの話をすると、私が当初考えていたプランよりの6割ぐらいの値段の別のプランを提案してくれた。 単純に私が名刺印刷のイメージを引きずっていてあまり細かいことを理解していなかったからといってしまえばそれまでかもしれないが、このような商品提案を出来るというのも余裕が見えて、信頼できると感じる一つの要因だ。

 この対応を経験してしまうともう別の会社に頼めなくなってしまいそうだ。

 実は後日さらに別の出来事があってねこのしっぽさんには非常に感服せざるを得ないと感じるようになることとなるのだ。

 締め切りだった

 少し時間ができてブログも更新できるかと思ったが、今度は新刊の原稿に追われて全然更新できていない。 あまり忙しくてスケジュール管理もいい加減になって忙しさが悪化するというのはよくある話で、今回も原稿の締め切りが把握できていなかった。
 締め切り前の28日に脱稿を考えていたのは29日の夜行に乗って名古屋に行こうと考えていたからだ。しかし実際は私が使おうと思っていた印刷プランの原稿の締め切りが28日だった。 それに気づいたのが28日の午後で、大急ぎでスキャンやフォーマットの変換をしていたのだが、もともとフォトショップにはあまりなれていなかったのもあり、全く間に合う様子が無く29日に伸ばしてしまった。28日を過ぎると、私が考えていたパッケージより割高なプランになるのだが、仕方ないと思って29日にもって行くことにした。 後日談になるが、実は意外なことがあったのだ。

 別の話になるが、名古屋に行くにあたってホテルのシェアの募集をかけていたのだが、昨日になってシェアしたいという人が現れた。ニュージーランド人でその人は自身はレイヤーではないのだが、地元でもアーティストアレーで自分の漫画を出しているそうだ。
 名古屋にはWCS以外では観光で行く予定なのだが、全く分からないので案内もして欲しいということだった。いろいろいあるだろうが楽しみだ。

 間に合わないー

 予定が少しずつづれ込んで今日になってやっと原稿をデジタル化できた。
今年の夏のコミケで出す予定の新刊の話しだ。

 今回はペンタブがないので、写植やデジタルな編集をする必要のあるところまでは手書きで描いている。 
前回新刊を出したのが3年も前のことで調子を取り戻すまでに苦労した。絵が安定しないとかいう技術的なこともあるのだが、一冊の同人誌を出すまでの段取りが思い出せなかった。 前回はペンタブを持っていたので全部デジタルでやったのだが、今回は途中までは手描きなので手順を考えないといけない。
 あと、今回は日本のイベントに直参するのは初めてなので印刷屋さんからの発送の仕方とかも分からないという心配もある。 

 とにかく今はさっさとペン入れして、写植して、テクニカルな画像を合成して、最終原稿にしなければならない。 あと数日が勝負だ。

提携関係?

 今日は特に書くこともないので、月曜日にあったことを書こう。
 私のクラスメイトの一人で同じく個人サークルを主宰している人だが、夏コミに通ったらしい。 勝手に、ねこたび研究所出版部顧問にするつもりなのだが、要するにその人のサークル活動の様子を見ながら私も日本での同人誌即売会のサークル参加の流れを勉強しようと思っているという話。いままでそういう関係になるようなサークルが無かったので、できれば、委託とか受けてくれるような親密な関係になれるサークルを探していた。 
 今回も新刊が出せるかどうかは分からないが、何か出せるならそのサークルのテーブルの一角に私の物でも乗せてもらおうかと考えている。
プロフィール

猫又丸

Author:猫又丸
零細個人サークル、ねこたび研究所創立メンバー 所長兼第一研究室主任研究員。

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